3秒考える前に

涙なんて枯れちゃってんだよ。

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私の経験をもとにインターンシップのメリットを紹介する

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こんにちは、よーぐるです。

6月1日に就活サイトがプレオープンし、19卒のみなさんはサマーインターンのエントリーシートを書いている最中かと思います。頑張ってください!!

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って書き始めてからもう1週間経ってしまいました。エントリーシート提出の波に遅れてしまって反省してます。ささっとお付き合いください。

 

よく聞くのが「インターン行った方がいいんですか?」「どこ受ければいいんだろう」「なんか面倒くさいな~」というもの。

同じように思っている人も多いと思うので、私の経験を参考にしてもらえればと思います。

 

ちなみに私は理系院生で、メーカーしか受けてません。その経験だけの内容になるのでかなり偏ったものになっています。悪しからず。

 

インターンに参加しない選択肢はない

 

インターンは間違いなく行くべきです!

面倒くさいとかで行きたくないって人いますけど、就活が短期戦になった昨今、インターンの重要度はかなり上がっています。

今の時点で面倒くさいって言ってる人は間違いなく本選考でも面倒くさくなりますよね。私もそうでした。それなら本選考で比較的楽ができるように、先にしんどい思いをしとけばいいんです!

 

私の場合、インターンに参加した全社において何らかの本選考優遇措置がありました。早期選考、1次面接免除、中には最終までフリーパスなんて企業も。もちろん、「このインターンシップは新卒採用には一切関係ありません」と言われてたのに、です。採用枠がインターンシップ生でほとんど埋まるなんて企業もザラです。

私の周りでも約半数がインターンシップをうまく利用して志望企業の内々定を5月中に貰っていました。いわゆる囲い込みってやつですね!

 

インターンシップに参加してよかったこと

私は夏に2weekの1社、冬に2dayの2社、1dayの2社に参加しました。比較的多い方です。そんな私が思うインターンに行くべき理由が次の5つ!

 

・いちばんの企業研究になる

・ES、面接の練習になる

・本選考でリードできる

・就活への意識付けになる

・友達ができる!

 

それぞれ少しずつ説明していきます。

 

いちばんの企業研究になる 

なんといってもこれでしょうね!

実際の会社の中に入り、そこで働く人の雰囲気や社内に流れる空気感を肌で感じられます。それだけで自分がこの会社に合うか合わないかは大体わかります。

この会社に入りたい!と思うこともあれば、その逆ももちろん。笑

 

説明会で人事の話を聞いているだけではこの辺りは分かりません。分かるのはHPにも載っている企業説明と人事の雰囲気だけ。人事で自分の就職先を決めるのは非常に危険です。本当に一緒に働くのは別の人達ですからね。

それよりも自分の目で確かめ、社員の方々と交流ができ本音を聞ける、事実を知れるというのが最大の企業研究になります。

 

インターンに参加した際は、企業研究だと思って社員の方々から情報を集めておくといいですね!

 

ES、面接の練習になる

就活を終えたからこそ言えます。面接は慣れです。

もちろん話す内容や人となりを見られていますが、それを上手く相手に伝えるためには話の流れや言葉選びが重要になってきます。これは何度も面接を受け、面接官の反応を見て、毎回反省をし、改善策を練ることで上達します。

どんな学生が欲しいのか、どんなエピソードが受けるのか、どんな質問をされるのか、これらも回数を重ねることで見えてきます。

 

私は学部3年の時にもインターンを受けていました。修士の時の練習のために。何の対策もしてなくて受からなかったけど。

でもそれがあったから、ESに何を書けば面接で食い付いてくれるのか、どのような立ち振舞いをすべきなのかが分かりました。去年のインターンの面接で失敗しなかったのはその経験のおかげだと思っています。

 

本選考になってからこれらを考えていては遅いです。3月に自己分析やESを練る時間はありません。予想以上にES締切や説明会参加に追われます…。

それならまだ比較的時間のある今、やりましょう!

本選考で面接に慣れている状態まで持っていけるのがベストです!!

 

本選考でリードできる

まず、はじめに少し書きましたが、選考ルートでリードできます。

早期選考が最も多い優遇ですね。そして感覚では1次面接くらいは相当なヘマをしない限り受からせてくれます。だからといって油断は禁物ですよ!!甘く見てると簡単に落ちます。

おそらく人事が決定権を持っている段階まではパスできる確率が高いんでしょう。最終になると役員レベルが決定権を持つのでそこは実力です。

 

次に、情報でリードできます。

これは長期インターン限定ですかね。社員の方々と仲良くなって連絡先をゲットしておくと、ESの添削や面接でのアドバイス、採用裏話などを教えてもらえます!同じインターン生とも連絡を取り合うことで、他の学生の選考進行状況もわかりますね。

 

正しい情報があるのとないのとでは精神的にもかなりの差ができます。就活掲示板なんかに躍らされるのなんて馬鹿ばかしいと思いませんか?み○しゅうとか嘘つきだらけですからね!?

 

また、社員の方々の意見をESや面接に取り入れることで、会社とのマッチング度を高められます。社員の言葉を元にしてるのですから「お、こいつうちの会社に合うんじゃないか?」「いま会社に足りない考え方をしてるな!」という印象に繋がるのも当然です。

 

就活への意識付けになる

もうすぐ就活だなー、やばいなー、やること多いなーって言ってる間に気付けば3月、なんてことは避けたいですよね。

インターンに参加することで、学生と社会人の意識の差、スキルの差などまざまざと思い知らされます。このままの自分じゃダメだ!って気に嫌でもさせられます。

インターンに参加してる学生は比較的就活に対しての意識も高いので、その子達と情報交換することで、やらないとやばいな!って気にもなります。私はなりました。

 

ぼーっとしてると時間なんてすぐ過ぎてしまうので、やるべきことをしっかり確認して、今必要なことは何か、そしてそれを着実にこなすリズムを作ることが大切です。

 

友達ができる!

なんか急に就活関係なくなりますけど、私にとっては1番の収穫でした。

夏のインターンで出会った子達とは今でも数ヶ月に1回飲みに行きます。就活中も情報交換してましたし、お互いを励まし合ったり、相談に乗ってくれたり。旅行の計画も立ててます。

学会や就活で遠くに行った時でも、ご飯に付き合ってもらったり、泊めてもらったり(宿泊費がかからなくてマジでありがたい!!)、ひとりで寂しい思いをしなくて済みます。笑

 

全国に友達ができたのはインターンに参加したからです。普通に大学生活を過ごしているだけでは関わらなかったであろう人達と出会えるチャンスですし、これをきっかけにさらにネットワークが広くなりますよね。

 

新しい出会いに繋がるよ、というおまけ的に紹介しておきます。

 

さいごに

迷っているならこれを機にインターンシップにエントリーしてみてはどうですか?

そしてみなさんの就職活動が成功するように応援しています!

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